2012年06月03日

イタリアの世界遺産「ベローナ市街」のジュリエットの家【イタリア観光スポット ベローナ】

世界遺産「ベローナ市街(ヴェローナ市街)(Citta' di Verona)」も今回のツアーに含まれていました。
(発音的には「ヴェローナ」なのでしょうか・・・?)

世界遺産ということもあって、古い町並みというか、歴史を感じられる建物の造りがとっても雰囲気が良くてステキな街です。

ここでは「ジュリエットの家(Casa di Giulietta)」へ行ってきました。
もちろん「ロミオとジュリエット」のジュリエットのことです。
劇作家ウィリアム・シェイクスピアによる戯曲で有名ですよね。

ここで一応「ロミオとジュリエット」のあらすじをご紹介します。
(↓以下ウィキペディアより引用です。↓)

舞台は14世紀のイタリアの都市ヴェローナ。そこではモンタギュー家(モンテッキ家)とキャピュレット家(カプレーティ家)が、血で血を洗う抗争を繰り返している。

モンタギュー家の一人息子ロミオは、ロザラインへの片思いに苦しんでいる。気晴らしにと、友人達とキャピュレット家のパーティに忍び込んだロミオは、 キャピュレット家の一人娘ジュリエットに出会い、たちまち二人は恋におちる。 二人は修道僧ロレンスの元で秘かに結婚。ロレンスは二人の結婚が両家の争いに終止符を打つきっかけになる事を期待する。

しかし、その直後、ロミオは友人と共に街頭での争いに巻き込まれ、親友・マキューシオを殺されたことに逆上したロミオはキャピュレット夫人の甥ティボルトを殺してしまう。 ヴェローナの大公エスカラスは、ロミオを追放の罪に処する。一方、キャピュレットは悲しみにくれるジュリエットに大公の親戚のパリスと結婚する事を命じる。

ジュリエットに助けを求められたロレンスは、彼女をロミオに添わせるべく、仮死の毒を使った計略を立てる。 しかし、この計画は追放されていたロミオにうまく伝わらなかった。そのため、ジュリエットが死んだと思ったロミオは彼女の墓で毒を飲んで死に、 その直後に仮死状態から目覚めたジュリエットもロミオの短剣で後を追う。事の真相を知り悲嘆に暮れる両家は、ついに和解する。


このお話に出てくる「おおロミオ〜あなたはどうしてロミオなの?」のバルコニーがこちらです。
DSCN0543.JPG

そして、この「ジュリエットの家」は恋愛成就のお願いをする人が後を絶ちません。
みんな思い思いの形でお願いしているので壁はこんなことに。。。。
DSCN0539.JPG
落書きがいっぱいですし、なぜかガムが貼り付けてあったり・・・???

そしてジュリエットの銅像。
DSCN0542.JPG
ジュリエットの銅像の周りには常に人、人、人!!!!!!!!

それもそのはず、彼女の右胸を触ると願いがかなうというジンクスがあるのだそうです。
おかげで右の胸がピカピカですね・・・

私も時間がかかりましたが何とか触ってきました♪


【ジュリエットの家(Casa di Giulietta)】
住所:Via Cappello, 23 Verona, Italia
電話:045-8034303
開館: 8:30〜19:30
  (月曜日のみ13:30〜19:30)


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posted by イタリア旅行の注意点 at 13:45 | TrackBack(0) | イタリア旅行 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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