2012年07月24日

ガッレリアの牡牛のモザイク【イタリア ミラノ】

DSCN0512.JPG

イタリアのミラノにある、
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアにも
今回のイタリア旅行では行ってきました。
ガッレリアは観光の定番ですね。

定番といえば、牡牛のモザイクも有名です。
十字路の交わる付近に青いタイルで囲まれた牡牛のモザイクがあります。
ここは行きかう人たちが立ち止まってくるっと回っていきます。
具体的には牡牛の股間の部分にかかとを合わせて
一回転していくのです。
ミラノでは、いわゆるジンクスなのですが、
幸せが訪れる、旅行者は再びミラノに戻れる等の言い伝え
あるのだそうです。

私がミラノに行ったときも観光客でいっぱいでした・・・!
でも旅の記念になるので、訪れられた際はぜひ
おまじない(?)してみてくださいね。
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2012年06月03日

イタリアの世界遺産「ベローナ市街」のジュリエットの家【イタリア観光スポット ベローナ】

世界遺産「ベローナ市街(ヴェローナ市街)(Citta' di Verona)」も今回のツアーに含まれていました。
(発音的には「ヴェローナ」なのでしょうか・・・?)

世界遺産ということもあって、古い町並みというか、歴史を感じられる建物の造りがとっても雰囲気が良くてステキな街です。

ここでは「ジュリエットの家(Casa di Giulietta)」へ行ってきました。
もちろん「ロミオとジュリエット」のジュリエットのことです。
劇作家ウィリアム・シェイクスピアによる戯曲で有名ですよね。

ここで一応「ロミオとジュリエット」のあらすじをご紹介します。
(↓以下ウィキペディアより引用です。↓)

舞台は14世紀のイタリアの都市ヴェローナ。そこではモンタギュー家(モンテッキ家)とキャピュレット家(カプレーティ家)が、血で血を洗う抗争を繰り返している。

モンタギュー家の一人息子ロミオは、ロザラインへの片思いに苦しんでいる。気晴らしにと、友人達とキャピュレット家のパーティに忍び込んだロミオは、 キャピュレット家の一人娘ジュリエットに出会い、たちまち二人は恋におちる。 二人は修道僧ロレンスの元で秘かに結婚。ロレンスは二人の結婚が両家の争いに終止符を打つきっかけになる事を期待する。

しかし、その直後、ロミオは友人と共に街頭での争いに巻き込まれ、親友・マキューシオを殺されたことに逆上したロミオはキャピュレット夫人の甥ティボルトを殺してしまう。 ヴェローナの大公エスカラスは、ロミオを追放の罪に処する。一方、キャピュレットは悲しみにくれるジュリエットに大公の親戚のパリスと結婚する事を命じる。

ジュリエットに助けを求められたロレンスは、彼女をロミオに添わせるべく、仮死の毒を使った計略を立てる。 しかし、この計画は追放されていたロミオにうまく伝わらなかった。そのため、ジュリエットが死んだと思ったロミオは彼女の墓で毒を飲んで死に、 その直後に仮死状態から目覚めたジュリエットもロミオの短剣で後を追う。事の真相を知り悲嘆に暮れる両家は、ついに和解する。


このお話に出てくる「おおロミオ〜あなたはどうしてロミオなの?」のバルコニーがこちらです。
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そして、この「ジュリエットの家」は恋愛成就のお願いをする人が後を絶ちません。
みんな思い思いの形でお願いしているので壁はこんなことに。。。。
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落書きがいっぱいですし、なぜかガムが貼り付けてあったり・・・???

そしてジュリエットの銅像。
DSCN0542.JPG
ジュリエットの銅像の周りには常に人、人、人!!!!!!!!

それもそのはず、彼女の右胸を触ると願いがかなうというジンクスがあるのだそうです。
おかげで右の胸がピカピカですね・・・

私も時間がかかりましたが何とか触ってきました♪


【ジュリエットの家(Casa di Giulietta)】
住所:Via Cappello, 23 Verona, Italia
電話:045-8034303
開館: 8:30〜19:30
  (月曜日のみ13:30〜19:30)


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2012年05月22日

トレビの泉【イタリア観光スポット ローマ】

イタリア観光の定番中の定番、超有名な「トレビの泉」です。
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ウィキペディアから抜粋しますと・・・
レヴィの泉(トレヴィのいずみ、英:Trevi Fountain、伊:Fontana di Trevi)は、ローマにある最も巨大なバロック時代の泉で、ローマでも有数の観光名所として賑わっている。「トレビの泉」「トレドの泉」とも呼称される。

ポーリ宮殿の壁と一体となったデザインで、中央に水を司るネプトゥーヌス(ポセイドーン)が立ち、左に豊饒の女神ケレース(デーメーテール)、右に健康の女神サルース(ヒュギエイア)が配置されている。これらはサルヴィの原案でブラッチが制作した。


ちなみに「トレビ」とは三叉路の意味だそうです。確かに。
トレビの泉は私が想像していたよりも大きかったです!

そして人も多かった!!!!!!!!!!
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ここでは、添乗員さんから「スリに注意!」とも言われてましたので
ちょっと緊張でしたが、これだけ人が多ければいつスリに狙われてもおかしくない、
というほどの黒山の人だかりでした・・・

有名な言い伝えもありますのでこちらもウィキペディアから抜粋すると・・・
後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶うという言い伝えがあり、投げるコインの枚数によって願いが異なる。コイン1枚だと再びローマに来ることができ、2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚になると恋人や夫・妻と別れることができる。3枚の願いはキリスト教が離婚を禁止していたという歴史の名残りである。このコインは半分がカトリック系チャリティ団体に寄付される。


私もコインを投げ入れてきました♪
コインは円でもユーロでも、世界各国どの国の貨幣でもOKだそうです。

コインは「トレビの泉」に向かう前にポケットに入れて準備しておくと
人ごみの中でお財布をガサゴソとしなくてすむのでいいですよ。


【トレビの泉(Fontana di Trevi)】
住所:Piazza di Trevi, 00187 Roma,
アクセス:地下鉄A線スパーニャ「Spagna」駅下車徒歩10分


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posted by イタリア旅行の注意点 at 20:15 | TrackBack(0) | イタリア旅行 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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